ガラスのその後は・・・

割れたまま扉に残されていたとがった硝子・・・今日気がついたらきれいに片付いていました。スタッフに聞いたけど、みんな「わかりません」と。ボランティアさんにも聞いたけど、解らない・・・。そうするとやはり、T君が片付けたとしか考えられない。

昨日の帰りまでは、とがった硝子が扉に残ったまま。しばらくこの状態でT君に反省してもらおうと思っていた。もちろん、危険は承知の上で。帰り際に玄関で見送る私にT君が盛んに、言葉にならない言葉で、物置の方を指さしてジェスチャーで「ごめんなさい」を何度も言っては頭を下げる動作をしていた。さて反省は出来たようだ(・・・三度目だけどね)、どのタイミングで割れたガラスを片付けるか・・・

サムリブの建物は昭和48年12月竣工の元市立高岡保育園の跡。ガラスには保育園時代の名残、「ノンタン」のシールが貼ってあった。ガラスが割れても飛び散らないようにという当時の保育士さんたちの配慮だろう。今回割れたガラスも、それほど細かく散らなかったのは、そのシールが時を経て生きていたからかも知れない。

と思っていたら、今日気がついたら破片が全部取り除かれて、あとは新しいガラスを入れれば良いようにしてある・・・.

「障がい者の支援」とはこうした日常の繰り返しでもあるのです!