
ABOUT

サムリブが大事にすること
サムリブ高岡が大切にしているのは、支援する・されるという一方通行の関係ではありません。同じ地域で働き、暮らし、互いに支え合う関係づくりを目指しています。
<そのマインドは>
“”If you go mine, I’ll go your way”” の言葉に象徴されます。
障がいがあってもなくても「他に自分の居場所がない」と感じる人ならだれでも、ここで働き、ここで暮らす、資格があります。
ヨーロッパ各地に、「キャンプヒル」という障がい者と支援者が農業生産を柱に協働して経済的に自立した生活を送るコミュニティがあります。私たちの目標は、このキャンプヒルにヒントがあります。
決して閉鎖的になる事なく、地域社会の中で地域住民と一緒に、高岡農業の一翼を担ってここで暮らしを立てることが私たちの大きな目標です。
<samlivの意味>
「サムリブ」とはノルウェ語で “”samliv”” =協働生活(一緒に働いて暮らす。共同して、生活する)の意味。
大切にしていること
障がい者と支援者が対等に共働すること

支援する側・される側という関係に固定せず、それぞれが持つ力を出し合いながら、対等な関係の中で共に働くことを大切にしています。
一人ひとりが持つ力を出し合うこと

できることや得意なことを活かしながら、日々の活動や暮らしを共につくっていきます。
障がい者が主役であること

一人ひとりの意思や存在を大切にし、その人らしく過ごせる場であることを目指しています。
支援者の自由な発想で支援すること

決まった形にとらわれず、その人に合った関わり方や支援のあり方を考えながら、日々の支援に取り組んでいます。
障がい者と支援者が
対等に共働すること

支援する側・される側という関係に固定せず、それぞれが持つ力を出し合いながら、対等な関係の中で共に働くことを大切にしています。
一人ひとりが持つ力を
出し合うこと

できることや得意なことを活かしながら、日々の活動や暮らしを共につくっていきます。
障がい者が
主役であること

一人ひとりの意思や存在を大切にし、その人らしく過ごせる場であることを目指しています。
支援者の自由な発想で
支援すること

決まった形にとらわれず、その人に合った関わり方や支援のあり方を考えながら、日々の支援に取り組んでいます。
高岡という地域について

サムリブのある石狩市高岡地区は、市街地からおよそ14kmの北東部に位置し、石狩市でもっとも早くに開拓入植者による開墾が行われた地区の一つです。
高岡史誌によると1885年(明治18)、20戸105人の周防国那珂郡中津村(現山口県岩国市中津町)からの入植者達は数カ所の候補地から最終的にこの地を永住の地とした、とあります。
爾来130年・・・いま高岡地区は、石狩市の重要な農業生産地です。
